インドのアーユルヴェーダドクターの講演

日本アーユルヴェーダ学会の名古屋総会で講演されました、
Dr. PREM PRAKASH VYAS 先生に福岡で講演をして頂きました!
ラジャスタンにあるアーユルヴェーダ大学 大学院小児科准教授、小児科部長であられます。

イナムラ・ヒロエ・シャルマ先生とH.S.シャルマ先生のお心遣いとお力添えを頂き、このような貴重な機会を得ることができました。

名古屋学会でそれぞれ発表された、小児科医の先生、精神科医の先生、インド哲学専攻の大学院生、石垣島アーユルヴェーダハーブ園のオーナー様というすごい方々もご参加くださり、

日本の 各界のアーユルヴェーダ研究・実践者の方々のご質問やご意見も、とても勉強になりました。

驚異のアーユルヴェーダ治療法

はじめに現代医学で治療や改善ができなかった症例、

・髄膜脳炎
・全般性発達遅延 (GDD) 結節性硬化症(TSC)
・セリアック病(グルテン摂取による自己免疫疾患)
・ジストニアを伴う慢性小児疾患

がア ーユルヴェーダで回復された驚きの治療法と結果をご紹介。

その他「スヴァルナ・プラーシャナ」というナノゴールドの治療薬の臨床もあり、

この薬が治療だけでなく、 健康な脳を育むのに大変重要な効能があるらしく

シャルマ先生のひ孫さん、生後数時間後にこの スヴァルナ・プラーシャナ を飲ませていました。

参加者からお悩みを聞いて

アーユルヴェーダはいろんな意味で素晴らしいのは分かっていますが、今現在の皆様のお悩みに直結するものをお聞きしたい、

そして日本で日常にできるケアや対処法を教えて頂きたいと考え、

事前に 参加者にご質問したいことをお聞きし、それに沿って講演内容をしてくださいました。

1.自閉症や発達障害の子たちのケア
2.コロナ回復後の心身に生じる後遺症のケア
3.ワクチン接種について
4.くしゃみや花粉症などの慢性病
5.子どものハーブ・スパイスの使用量 など

学習能力を向上させる方法

その他にも、やっぱり気になる学習能力向上法

インドの教育法は日本でも注目されてますよね。

学習方法、先生やクラスメイトとの関わり方、自分を知り大切にすること、心の持ち方、様々なハーブなど多岐にわたった学習法。

アーユルヴェーダの教え

それだけでなく、

●免疫力を上げる方法

精神安定を維持する方法

倫理的、社交、宗教上での行動規範

など、大人にも役立つアーユルヴェーダの深い教えもあり、盛りだくさんの内容でした。

食事法

そして食事については、食事法や栄養というだけでなく、心理状態や愛情が語られたのも奥が深いです。

家族同士が愛情をもって接することによる感情エネルギーの交換が、各々の魂に影響を及ぼします。
ポジティブな心理状態が放つエネルギーが、食事を調理する過程、摂取する過程、消化力の過程に影響を及ぼします。

最後はとても和やかな雰囲気の中、先生も私たちのことを

All my Japanese brothers and sisters!

と言ってくださいました。

翌日イナムラ先生からお電話を頂き、福岡の講演とても良かったとVyas先生がおっしゃていたそうです。

スクール生と先生方の交流

今回の講演ではスクール生に大変助けられ,講演内容全部を翻訳してくださったり、遠方からや忙しい合間を縫って会場へお手伝いくださったり、感謝してもし尽せないほどです。


本当に本当にありがとうございました

名古屋学会では、参加者や運営委員でもなかなかお話しできないような先生方でしたので、

福岡講演ではスクール生が少しでも交流できたらと、先生方と同じベジタリアンカレーを食べたり、

奥様とも楽しいおしゃべりもでき「インドにおいで!」と言われたそうです (๑❛ᗨ❛๑)

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